その冷え、夏のせいかも
山口は梅雨も明け
真夏の陽が照りつけています。
暑くて、たくさん汗をかく
それなのに、
手足が冷たい、
お腹がひんやりする。
そんな感覚はありませんか。
原因のひとつと言われているのが、
外気温と冷房の効いた室内との温度差です。
私たちの体温は、
自律神経が交感神経と副交感神経を切り替えながら調整しています。
ところが、この温度差を一日に何度も繰り返すと、
切り替えがうまくいかなくなり、
血流や内臓の働きに影響が出ることがあると言われています。
「冷房病」と呼ばれる不調も、これが背景にあるとされています。
汗をかいているから大丈夫、ではなく。
今、自分の身体がどれだけ”温度差”にさらされているかを、
少し意識してみると、
この夏冷えの対策が見えてくるかもしれません。
2026年7月13日 | カテゴリー:その他 |








