山口市のジ・エステルセント スパ|BLOGページ

2026年7月

夏の備え〜夏バテ〜

夏バテのサインに気づくこと、
そして必要な栄養を補うこと。
ここまでお伝えしてきました。

ただ、暑さが続く中で、
すべてを自分だけで管理し続けるのは
簡単なことではありません。

頑張りすぎず、
時にはケアに頼ることも、
夏を元気に乗り切るための一つの方法です。

当店のスパではミネラル豊富な死海の泥を使うケア
またBIS<Mケアでは、
腸まわりを中心としたトリートメントで身体の巡りを整えています。
コンブチャやビタミン・ミネラルのサプリメントも
ご案内していますので、日々の栄養補給の一助にしていただけます。

自分ひとりで抱え込まず、

リセットする時間を持つこと。

それも、夏を元気に過ごすための大切なケアです。
お気軽にお身体のことご相談ください。

夏の備え〜夏バテ〜

夏バテの背景には汗による
ビタミン・ミネラルの損失があるとお伝えしました。
では、具体的に何を補えばよいのでしょうか。

ビタミンB群は、
糖質をエネルギーに変える働きを担っており、
不足すると疲労感につながりやすいと言われています。

また、汗と一緒に失われるミネラルは、
神経や筋肉の働きにも関わります。

食事から摂ることが基本ですが、
食欲が落ちやすい季節でもあるため、
コンブチャのような発酵飲料やサプリメント
を取り入れるのも一つの方法です。

コンブチャには発酵の過程で生まれる
ビタミンB群や有機酸が含まれており、
腸内環境をサポートすると言われています。

「何を摂ればいいか分からない」というときこそ、
こうした選択肢を知っておくことが助けになります。

夏の備え〜夏バテ〜

なんとなくの不調、夏バテのサインかもしれません

暑さが本格的になり、

食欲がない、
身体がだるい、
疲れが取れない。

そんな感覚が続いていませんか。

夏は汗をかくことで、
水分と一緒にビタミンやミネラルも失われやすい季節です。
特にビタミンB群は体内に留めておくことが難しく、
こまめに補うことが大切だと言われています。

不足すると、
だるさや疲れやすさとして現れやすくなります。

「まだ大丈夫」と思っているうちに、
少しずつ蓄積していくのが夏バテの特徴でもあります。
早めに気づき、
早めにケアすることが、
この時期は特に大切です。

ご自身の身体のサインに、
少し耳を傾けてみてくださいね。

この夏、冷え対策は日常から

前回、
冷房と外気温の差が続くと、
自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、
血流や内臓の働きに影響が出ることがあります。
それが、夏の冷えの原因として考えられることをお伝えしました。

では日常の中で、その備えとして何ができるか。

こまめに羽織るものを持つ、
湯船に浸かるといった日常の工夫に加えて、
身体の外からも温める機会をつくることが、
この時期は大切になります。

当店のBIS<Mケアでは、
腸まわりを中心としたトリートメントを行い
身体の巡りを整え芯から温めます。

紫外線対策とはまた違う、
夏ならではの”冷え”という負担。

冷やさないことは、大切なケアの一つです。

 

その冷え、夏のせいかも

山口は梅雨も明け
真夏の陽が照りつけています。

暑くて、たくさん汗をかく
それなのに、
手足が冷たい、
お腹がひんやりする。
そんな感覚はありませんか。

原因のひとつと言われているのが、
外気温と冷房の効いた室内との温度差です。

私たちの体温は、
自律神経が交感神経と副交感神経を切り替えながら調整しています。
ところが、この温度差を一日に何度も繰り返すと、
切り替えがうまくいかなくなり、
血流や内臓の働きに影響が出ることがあると言われています。
「冷房病」と呼ばれる不調も、これが背景にあるとされています。

汗をかいているから大丈夫、ではなく。

今、自分の身体がどれだけ温度差にさらされているかを、
少し意識してみると、
この夏冷えの対策が見えてくるかもしれません。

夏の備えについて 〜内側から整える〜

紫外線を浴びることで発生する活性酸素は、
肌だけでなく、身体の内側でも起こると言われています。

では、その備えはどうしたらよいのでしょうか。

・紫外線そのものを防ぐこと。
・酸化に働きかける栄養を取り入れること。
この両輪が大切になります。

”身体の内側を整える”という視点は、
BIS<Mケアで大切にしていることでもあります。
腸を整えることも、身体づくりの土台のひとつ。
そして、死海の泥に含まれる豊富なミネラルも、
肌のコンディションを整えるための一助になります。

また、夏はビタミンCの消耗も多い季節です。
食事で摂りきれない分は、
サプリメントで補うのもいいですね。

紫外線を防ぐことと、体の内側を整えること。
その両方を、この夏はお手伝いできればと思います。
お気軽にご相談ください。

自分の身体の中で今何が起きているのか、
数値で知りたいという方には、
提携クリニックでの栄養解析を受けて
BIS<Mケアで整えていくのがオススメです。

夏の備えについて 〜お肌と身体〜

梅雨、真っ只中。

「今日は曇りだから」と、紫外線対策を少し緩めてしまうこと、ありませんか。
実は、曇りの日でも紫外線の多くは雲を通り抜けています。
紫外線を浴びると、体の中では活性酸素が発生します。
これが「酸化ダメージ」です。

酸化ダメージは、肌だけではなく身体の内側でも起こります。

だからこそ、日焼け止めなどで紫外線そのものを防ぐことと、
ビタミンCのように酸化に働きかける栄養を取り入れること。
この両方が、夏には大切になってきます。

6月のブログで取り上げたビタミンCも、
まさにこの酸化ダメージへの備えのひとつです。

今、体の中で何が起きているのかを、少し立ち止まって考えてみる。
お身体についてお気軽にご相談ください。

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