前回、
冷房と外気温の差が続くと、
自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、
血流や内臓の働きに影響が出ることがあります。
それが、夏の冷えの原因として考えられることをお伝えしました。
では日常の中で、その備えとして何ができるか。
こまめに羽織るものを持つ、
湯船に浸かるといった日常の工夫に加えて、
身体の外からも温める機会をつくることが、
この時期は大切になります。
当店のBIS<Mケアでは、
腸まわりを中心としたトリートメントを行い
身体の巡りを整え芯から温めます。
紫外線対策とはまた違う、
夏ならではの”冷え”という負担。
冷やさないことは、大切なケアの一つです。
2026年7月16日
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山口は梅雨も明け
真夏の陽が照りつけています。
暑くて、たくさん汗をかく
それなのに、
手足が冷たい、
お腹がひんやりする。
そんな感覚はありませんか。
原因のひとつと言われているのが、
外気温と冷房の効いた室内との温度差です。
私たちの体温は、
自律神経が交感神経と副交感神経を切り替えながら調整しています。
ところが、この温度差を一日に何度も繰り返すと、
切り替えがうまくいかなくなり、
血流や内臓の働きに影響が出ることがあると言われています。
「冷房病」と呼ばれる不調も、これが背景にあるとされています。
汗をかいているから大丈夫、ではなく。
今、自分の身体がどれだけ”温度差”にさらされているかを、
少し意識してみると、
この夏冷えの対策が見えてくるかもしれません。
2026年7月13日
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紫外線を浴びることで発生する活性酸素は、
肌だけでなく、身体の内側でも起こると言われています。
では、その備えはどうしたらよいのでしょうか。
・紫外線そのものを防ぐこと。
・酸化に働きかける栄養を取り入れること。
この両輪が大切になります。
”身体の内側を整える”という視点は、
BIS<Mケアで大切にしていることでもあります。
腸を整えることも、身体づくりの土台のひとつ。
そして、死海の泥に含まれる豊富なミネラルも、
肌のコンディションを整えるための一助になります。
また、夏はビタミンCの消耗も多い季節です。
食事で摂りきれない分は、
サプリメントで補うのもいいですね。
紫外線を防ぐことと、体の内側を整えること。
その両方を、この夏はお手伝いできればと思います。
お気軽にご相談ください。
自分の身体の中で今何が起きているのか、
数値で知りたいという方には、
提携クリニックでの栄養解析を受けて
BIS<Mケアで整えていくのがオススメです。
2026年7月6日
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梅雨、真っ只中。
「今日は曇りだから」と、紫外線対策を少し緩めてしまうこと、ありませんか。
実は、曇りの日でも紫外線の多くは雲を通り抜けています。
紫外線を浴びると、体の中では活性酸素が発生します。
これが「酸化ダメージ」です。
酸化ダメージは、肌だけではなく身体の内側でも起こります。
だからこそ、日焼け止めなどで紫外線そのものを防ぐことと、
ビタミンCのように酸化に働きかける栄養を取り入れること。
この両方が、夏には大切になってきます。
6月のブログで取り上げたビタミンCも、
まさにこの酸化ダメージへの備えのひとつです。
今、体の中で何が起きているのかを、少し立ち止まって考えてみる。
お身体についてお気軽にご相談ください。
2026年7月1日
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