山口市のジ・エステルセント スパ|BLOGページ

2026年8月

残暑のケアポイント byエステルセント

屋外の暑さと室内の冷房を行き来してきた身体は、
自律神経に負担が蓄積しやすい状態です。
さらに、汗によるミネラルの損失やビタミンB群の消費、
紫外線による酸化ストレスへの対応も、
夏を通して積み重なってしまうためと考えられています。

暑さのピークを越えても続くこの”疲労の蓄積”が、
残暑特有の「冷え」や「だるさ」につながっていると言われています。

当店では、
温泉でゆっくりとしてからケアしたり、
死海のミネラルたっぷりのケアのほか、
日常でケアできるバスソルトやサプリメントも
毎日元気に過ごすためのアイテムとしてご用意しております。
季節の変わり目に向けて、今のうちから身体を整えることが、
残暑を心地よく乗り切るポイントになります。

身体は人それぞれ違いますので、
看護師がお話をお聞きしてからご提案もできますので
気になる方はお気軽にご相談ください。

夏の肌がゆらぐとき、“引く”というケアの視点

こんにちは
ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は夏のフェイシャルお手入れについて

紫外線・汗・皮脂の変化、冷房による乾燥——夏は肌も身体も、多くの刺激に晒される季節です。汗でミネラルが失われ、代謝が上がることでビタミンB群の消費も増え、紫外線を浴びれば酸化ストレスへの対応も必要になります。こうした理由が重なり、夏は肌のバリアを支える力も、より必要になると言われています。

紫外線を浴びると、肌の内部で活性酸素が発生しやすくなると言われています。これに対応するのが、ビタミンC・Eなどの抗酸化成分や、体内の抗酸化を支える亜鉛・銅・セレンといったミネラルです。また、バリア機能を保つには、セラミドなどの脂質成分も欠かせないとされています。

肌がゆらいでいるときは、“引き算”という視点

一方で、紫外線や汗・皮脂の変化で肌がゆらいでいるときは、新しい成分を重ねる「足し算」が、必ずしも合わないこともあります。刺激を受けやすい状態の肌に、さらに多くの成分を与えることで、かえって負担になる場合もあると言われています。

そこで大切になるのが、まずシンプルなケアへ、肌が本来持っている常在菌バランスやバリア機能が働きやすい状態に整える「引き算」の視点です。

当店では、MTメタトロンのコントアシリーズ、常在菌バランスに着目したエラバシェ、ウォータークレンジング、アンネマリーボーリンドのZZシリーズを、この「引く」ケアの入り口としてご紹介しています。「足すべきか、引くべきか」を一緒に肌のゆらぎが落ち着くことを考えていきます。

肌は毎日同じ状態ではありません。

季節や日々の変化に合わせて、足し算と引き算を切り替えていく

——2026年この夏の整肌の考え方です。

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