夏の備えについて 〜お肌と身体〜
梅雨、真っ只中。
「今日は曇りだから」と、紫外線対策を少し緩めてしまうこと、ありませんか。
実は、曇りの日でも紫外線の多くは雲を通り抜けています。
紫外線を浴びると、体の中では活性酸素が発生します。
これが「酸化ダメージ」です。
酸化ダメージは、肌だけではなく身体の内側でも起こります。
だからこそ、日焼け止めなどで紫外線そのものを防ぐことと、
ビタミンCのように酸化に働きかける栄養を取り入れること。
この両方が、夏には大切になってきます。
6月のブログで取り上げたビタミンCも、
まさにこの酸化ダメージへの備えのひとつです。
今、体の中で何が起きているのかを、少し立ち止まって考えてみる。
お身体についてお気軽にご相談ください。
2026年7月1日 | カテゴリー:その他 |








