季節の変わり目には、
身体が静かにサインを出すことがあります。
そのサインに気づいた後、
次に何ができるのか。
少し先の話をしたいと思います。
小さな不調は、ある日突然現れるわけではありません。
「歳かな」
「最近、無理がきかないな」
——そんな一言も、身体からの小さなサインかもしれません。
山口市湯田温泉にあるプライベートサロン、
THE ESTHER SCENT。
看護師としての観察の視点から、
身体と静かに向き合う時間をご案内しています。
自分の身体のことは、
案外、自分では気づきにくいもの。
忙しい毎日の中で、
自分の身体の声を聞き逃していることがあります。
それは、決して珍しいことではありません。
だからこそ、
誰かと一緒に、
今の状態を見ていく時間が必要になることがあります。
話すことで、
バラバラだった情報が少しずつ繋がっていく
——そんな瞬間が、話しながら訪れることもあります。
2026年9月6日
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屋外の暑さと室内の冷房を行き来してきた身体は、
自律神経に負担が蓄積しやすい状態です。
さらに、汗によるミネラルの損失やビタミンB群の消費、
紫外線による酸化ストレスへの対応も、
夏を通して積み重なってしまうためと考えられています。
暑さのピークを越えても続くこの”疲労の蓄積”が、
残暑特有の「冷え」や「だるさ」につながっていると言われています。
当店では、
温泉でゆっくりとしてからケアしたり、
死海のミネラルたっぷりのケアのほか、
日常でケアできるバスソルトやサプリメントも
毎日元気に過ごすためのアイテムとしてご用意しております。
季節の変わり目に向けて、今のうちから身体を整えることが、
残暑を心地よく乗り切るポイントになります。
身体は人それぞれ違いますので、
看護師がお話をお聞きしてからご提案もできますので
気になる方はお気軽にご相談ください。
2026年8月20日
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こんにちは
ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は夏のフェイシャルお手入れについて
紫外線・汗・皮脂の変化、冷房による乾燥——夏は肌も身体も、多くの刺激に晒される季節です。汗でミネラルが失われ、代謝が上がることでビタミンB群の消費も増え、紫外線を浴びれば酸化ストレスへの対応も必要になります。こうした理由が重なり、夏は肌のバリアを支える力も、より必要になると言われています。
紫外線を浴びると、肌の内部で活性酸素が発生しやすくなると言われています。これに対応するのが、ビタミンC・Eなどの抗酸化成分や、体内の抗酸化を支える亜鉛・銅・セレンといったミネラルです。また、バリア機能を保つには、セラミドなどの脂質成分も欠かせないとされています。
肌がゆらいでいるときは、“引き算”という視点
一方で、紫外線や汗・皮脂の変化で肌がゆらいでいるときは、新しい成分を重ねる「足し算」が、必ずしも合わないこともあります。刺激を受けやすい状態の肌に、さらに多くの成分を与えることで、かえって負担になる場合もあると言われています。
そこで大切になるのが、まずシンプルなケアへ、肌が本来持っている常在菌バランスやバリア機能が働きやすい状態に整える「引き算」の視点です。
当店では、MTメタトロンのコントアシリーズ、常在菌バランスに着目したエラバシェ、ウォータークレンジング、アンネマリーボーリンドのZZシリーズを、この「引く」ケアの入り口としてご紹介しています。「足すべきか、引くべきか」を一緒に肌のゆらぎが落ち着くことを考えていきます。
肌は毎日同じ状態ではありません。
季節や日々の変化に合わせて、足し算と引き算を切り替えていく
——2026年この夏の整肌の考え方です。
2026年8月9日
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夏バテのサインに気づくこと、
そして必要な栄養を補うこと。
ここまでお伝えしてきました。
ただ、暑さが続く中で、
すべてを自分だけで管理し続けるのは
簡単なことではありません。
頑張りすぎず、
時にはケアに頼ることも、
夏を元気に乗り切るための一つの方法です。
当店のスパではミネラル豊富な死海の泥を使うケア
またBIS<Mケアでは、
腸まわりを中心としたトリートメントで身体の巡りを整えています。
コンブチャやビタミン・ミネラルのサプリメントも
ご案内していますので、日々の栄養補給の一助にしていただけます。
自分ひとりで抱え込まず、
リセットする時間を持つこと。
それも、夏を元気に過ごすための大切なケアです。
お気軽にお身体のことご相談ください。
2026年7月30日
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カテゴリー:BIS<M, スパ, スタッフブログ |
夏バテの背景には汗による
ビタミン・ミネラルの損失があるとお伝えしました。
では、具体的に何を補えばよいのでしょうか。
ビタミンB群は、
糖質をエネルギーに変える働きを担っており、
不足すると疲労感につながりやすいと言われています。
また、汗と一緒に失われるミネラルは、
神経や筋肉の働きにも関わります。
食事から摂ることが基本ですが、
食欲が落ちやすい季節でもあるため、
コンブチャのような発酵飲料やサプリメント
を取り入れるのも一つの方法です。
コンブチャには発酵の過程で生まれる
ビタミンB群や有機酸が含まれており、
腸内環境をサポートすると言われています。
「何を摂ればいいか分からない」というときこそ、
こうした選択肢を知っておくことが助けになります。
2026年7月28日
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カテゴリー:スタッフブログ |
なんとなくの不調、夏バテのサインかもしれません
暑さが本格的になり、
食欲がない、
身体がだるい、
疲れが取れない。
そんな感覚が続いていませんか。
夏は汗をかくことで、
水分と一緒にビタミンやミネラルも失われやすい季節です。
特にビタミンB群は体内に留めておくことが難しく、
こまめに補うことが大切だと言われています。
不足すると、
だるさや疲れやすさとして現れやすくなります。
「まだ大丈夫」と思っているうちに、
少しずつ蓄積していくのが夏バテの特徴でもあります。
早めに気づき、
早めにケアすることが、
この時期は特に大切です。
ご自身の身体のサインに、
少し耳を傾けてみてくださいね。
2026年7月26日
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前回、
冷房と外気温の差が続くと、
自律神経の切り替えがうまくいかなくなり、
血流や内臓の働きに影響が出ることがあります。
それが、夏の冷えの原因として考えられることをお伝えしました。
では日常の中で、その備えとして何ができるか。
こまめに羽織るものを持つ、
湯船に浸かるといった日常の工夫に加えて、
身体の外からも温める機会をつくることが、
この時期は大切になります。
当店のBIS<Mケアでは、
腸まわりを中心としたトリートメントを行い
身体の巡りを整え芯から温めます。
紫外線対策とはまた違う、
夏ならではの”冷え”という負担。
冷やさないことは、大切なケアの一つです。
2026年7月16日
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カテゴリー:NEWS |
山口は梅雨も明け
真夏の陽が照りつけています。
暑くて、たくさん汗をかく
それなのに、
手足が冷たい、
お腹がひんやりする。
そんな感覚はありませんか。
原因のひとつと言われているのが、
外気温と冷房の効いた室内との温度差です。
私たちの体温は、
自律神経が交感神経と副交感神経を切り替えながら調整しています。
ところが、この温度差を一日に何度も繰り返すと、
切り替えがうまくいかなくなり、
血流や内臓の働きに影響が出ることがあると言われています。
「冷房病」と呼ばれる不調も、これが背景にあるとされています。
汗をかいているから大丈夫、ではなく。
今、自分の身体がどれだけ”温度差”にさらされているかを、
少し意識してみると、
この夏冷えの対策が見えてくるかもしれません。
2026年7月13日
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紫外線を浴びることで発生する活性酸素は、
肌だけでなく、身体の内側でも起こると言われています。
では、その備えはどうしたらよいのでしょうか。
・紫外線そのものを防ぐこと。
・酸化に働きかける栄養を取り入れること。
この両輪が大切になります。
”身体の内側を整える”という視点は、
BIS<Mケアで大切にしていることでもあります。
腸を整えることも、身体づくりの土台のひとつ。
そして、死海の泥に含まれる豊富なミネラルも、
肌のコンディションを整えるための一助になります。
また、夏はビタミンCの消耗も多い季節です。
食事で摂りきれない分は、
サプリメントで補うのもいいですね。
紫外線を防ぐことと、体の内側を整えること。
その両方を、この夏はお手伝いできればと思います。
お気軽にご相談ください。
自分の身体の中で今何が起きているのか、
数値で知りたいという方には、
提携クリニックでの栄養解析を受けて
BIS<Mケアで整えていくのがオススメです。
2026年7月6日
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カテゴリー:その他 |
梅雨、真っ只中。
「今日は曇りだから」と、紫外線対策を少し緩めてしまうこと、ありませんか。
実は、曇りの日でも紫外線の多くは雲を通り抜けています。
紫外線を浴びると、体の中では活性酸素が発生します。
これが「酸化ダメージ」です。
酸化ダメージは、肌だけではなく身体の内側でも起こります。
だからこそ、日焼け止めなどで紫外線そのものを防ぐことと、
ビタミンCのように酸化に働きかける栄養を取り入れること。
この両方が、夏には大切になってきます。
6月のブログで取り上げたビタミンCも、
まさにこの酸化ダメージへの備えのひとつです。
今、体の中で何が起きているのかを、少し立ち止まって考えてみる。
お身体についてお気軽にご相談ください。
2026年7月1日
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カテゴリー:その他 |